プロが教える「失敗しないクロス選び」3つの極意
目次
築20年を過ぎたら内装の見直しを!壁紙が住まいに与える影響とは
マイホームを建ててから20年。
外壁や屋根、
キッチンなどの水回りには気を配っていても、
意外と後回しにされがちなのが
「壁紙(クロス)」のリフォームです。
しかし、
壁紙は室内で最も面積が大きく、
お部屋の印象を左右する最大の要素です。
築20年、30年と経過したお住まいでは、
目に見える汚れだけでなく、
接着剤の劣化による剥がれや、
裏側に潜むカビなどが
深刻化しているケースも少なくありません。
私たち
ニッシンあっとリフォームにも、
「お風呂やキッチンの工事に合わせて、
部屋の雰囲気も一新したい」という
30代〜60代のお客様からのご相談が日々寄せられています。
この記事では、
地域密着の視点から、
失敗しない壁紙リフォームのポイントをプロが詳しく解説します。
壁紙リフォームのタイミングと放置するリスク
一般的に、
壁紙の張り替え目安は10年〜15年と言われています。
築20年を超えている場合、
多くの家庭で以下のような「限界サイン」が出ているはずです。
放置リスク1 衛生環境の悪化(カビ・ダニ)
古い壁紙の裏側には湿気が溜まりやすく、
カビの温床になることがあります。
特にお子様や高齢者がいらっしゃるご家庭では、
アレルギーの原因にもなりかねません。
放置リスク2 下地材(石膏ボード)の劣化
剥がれた隙間から湿気が入り込むと、
壁そのものの下地を傷めてしまいます。
早めに張り替えれば表面だけで済みますが、
放置しすぎると下地交換が必要になり、
費用が2倍以上に膨らむこともあります。
プロが伝授!壁紙リフォームで失敗しないための3つの極意
せっかくリフォームをするなら、
「前のほうが良かった……」という後悔は避けたいものです。
動画の内容に基づき、プロが実践する3つのポイントを深掘りします。
おうちに合わせたトータルコーディネート
壁紙選びの最大の楽しさは、
お部屋のイメージをガラリと変えられることです。
しかし、単体で「好きな色」を選ぶのは危険です。
空間の広がりを作る「色の法則」
床、壁、天井の順に色を明るくしていくと、
空間が広く感じられます。
逆に天井を少し暗めに設定すると、
落ち着いた隠れ家のような雰囲気を演出できます。
家具やドアとの統一感
今お持ちの家具やキッチンの色、
建具(ドア)の色と合わせることで、
家全体に統一感が生まれます。
アクセントクロスの活用
「全部変えるのは勇気がいる」という方には、
テレビの後ろやキッチンカウンターの一面だけを変える
「アクセントクロス」が人気です。
これだけで、
地域で多い「築年数の古さ」を感じさせない、
新築のようなモダンな空間に生まれ変わります。
暮らしを守る「機能性」と「耐久性」の選択
最近の壁紙は、
デザインだけでなく機能性も驚くほど進化しています。
お部屋の用途に合わせて素材を選ぶのが、
プロのテクニックです。
ペットがいるご家庭
傷や衝撃に強い、
耐久性の高い壁紙を選びましょう。
爪研ぎ対策としても有効です。
水回り(トイレ・キッチン)
タバコのヤニや手垢が落ちやすい汚れ防止機能や、
防カビ・消臭機能があるタイプがおすすめです。
子供部屋
落書きができる黒板風の壁紙など、
遊び心のある選択も可能です。
デザインだけでなく、
素材の特性も合わせて検討することが、
リフォーム後の満足度を左右します。
カタログの罠にハマらない!「大判サンプル」の活用
リフォーム後のトラブルで多いのが
「思っていた色と違う」というもの。
これは、「面積効果」という現象が原因です。
サンプルは大きく
カタログに載っている数センチの小さなサンプルだけでは、
実際の仕上がりをイメージしにくいものです。
少しでも候補が絞られたら、
必ず担当者に「大きいサンプル」を
取り寄せてもらうよう相談してください。
壁に当てて光を確認する
壁紙は光の当たり方で表情が変わります。
サンプルを実際に壁に当て、
朝・昼・晩とそれぞれの時間帯で確認することが、
成功への近道です。
サンプルで見ると少し淡く見えることもあるため、
慎重な確認が必要です。
地域密着の「ニッシンあっとリフォーム」だからできること
私たちは、
那覇市周辺を中心に、
地域の気候や住宅事情を熟知しています。
「湿気が多くてカビが生えやすい」
「築30年の古いマンションだけど大丈夫?」
といった不安に、
地元のプロとして親身にお応えします。
大手の会社には頼みにくいような
「剥がれた箇所の部分補修」から、
お家全体の間取り変更を伴う大型改修まで、
フットワーク軽く対応できるのが私たちの強みです。
こんな症状があればご相談ください(セルフチェック)
お住まいの壁紙をチェックしてみてください。
一つでも当てはまれば、リフォームの検討時期です。
[ ] 壁紙の継ぎ目が開いてきたり、剥がれたりしている
[ ] 全体的に黄色く変色している(ヤニや油汚れ)
[ ] 壁紙の表面が毛羽立っている、または破れている
[ ] 壁の角や窓の近くに黒い点(カビ)が見える
[ ] 部屋に入ったとき、なんとなくカビ臭い・古臭い匂いがする
[ ] 家具を動かしたら、その跡がくっきり残っている
【無料点検】お住まいの「内装診断」実施中!
「リフォームすべきか迷っている」
「まずは費用だけ知りたい」という方のために、
ニッシンあっとリフォームでは
現地調査を無料で実施しています。
プロが直接お伺いし、
壁紙の下地の状態からチェックさせていただきます。
無理な営業は一切ございません。
FAQ
Q1:壁紙リフォームの工事期間はどのくらいですか?A:6畳一間であれば、通常1日〜2日で完了します。
家具の移動などもスタッフがお手伝いしますので、
お客様の手間は最小限に抑えられます。
Q2:壁紙の上からペンキを塗るのと、張り替えるのはどちらが良いですか?
A:日本の住宅に多い「ビニールクロス」の場合、張り替えが一般的です。
ペンキは質感は良いですが、下地の凹凸が出やすく、
将来的な張り替えが困難になることがあるため、
長く住むお家であれば張り替えをおすすめします。
Q3:マンションでもアクセントクロスは可能ですか?
A:もちろんです!
マンションは間取りが似通いがちですが、
壁一面を変えるだけで、
個性的でスタイリッシュな空間に生まれ変わります。
多くのマンションオーナー様にご好評いただいております。
あなたの「理想の空間」を、壁紙一枚から始めてみませんか?
お部屋の空気を一新し、
毎日を明るく過ごすためのお手伝いをさせていただきます。
地域密着のニッシンあっとリフォームは、
小さなご相談から誠心誠意対応いたします。
まずは無料の現地調査・お見積もりから、
お気軽にご連絡ください!
【WEBでの現地調査はこちら】
「壁紙のことで相談したいのですが…」
とお伝えいただければ、
専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
スタッフ一同、お待ちしております!







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